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子ども部屋はどう考える?3人の子育てから学んだ間取りの工夫

2025/2/26

子ども部屋はどう考える?3人の子育てから学んだ間取りの工夫

こんにちは。

鳥取市・倉吉市を中心に、新築注文住宅・リフォーム・不動産事業を手掛けている

福山建築 マーケティング部の西田です。



家づくりを考える際に、多くの方が悩むのが「子ども部屋をどうするか?」という問題ではないでしょうか。

子どもの人数や年齢によって必要な部屋数や広さは変わるため、将来を見据えた設計が大切です。

今回は、我が家の実例を交えながら、子ども部屋の考え方についてご紹介します。



3人の子ども、それぞれの成長に合わせた部屋づくり》

我が家には3人の子どもがいます。

長男は現在高校1年生、次男は中学1年生、そして長女は保育園の年長です。


家を建てた当初、まだ長女は生まれていませんでしたが、「将来的にもう一人子どもが増えるかもしれない」と考えていました。

そこで、建築家の先生に相談したところ、「もし3人目が生まれたとしても、長男と年齢が離れるため、3人目が自分の部屋を必要とする頃には、長男が独り立ちしている可能性が高い」とアドバイスをいただきました。

たしかに、長男が大学進学や就職で家を出ることを考えると、その部屋を長女が使うという選択肢が生まれます。

その言葉に納得し、子ども部屋は将来的に仕切れるようにしつつ、2部屋にまとめる形で計画しました。


《成長とともに変化する子ども部屋》

その後、長女が誕生し、もうすぐ小学生になります。

そして、長男はあと2年もすれば成人を迎えます。

子どもたちが成長するにつれ、当初の想定通りの使い方ができるようになりました。


長男が家を出るころには、長女がその部屋を自分の部屋として使う予定です。

また、帰省した際には、長男がくつろげるように和室を活用する計画をしています。


子どもたちが成長しても、無駄なスペースが生まれないように工夫しながら住まいを活用していけるのは、大きなメリットだと感じました。



限られたスペースでも有効活用できる家づくり》

子どもが増えると「やはり部屋数が多い方がいいのでは?」と考える方も多いと思います。

しかし、我が家のように、成長に応じて部屋の使い方を変えていくことで、限られたスペースでも十分に対応できます。

長女は「自分の部屋ができる日」を楽しみにしており、あと数年後には実現する予定です。


このように、子ども部屋は固定されたものではなく、ライフスタイルの変化に合わせて柔軟に考えることが重要だと実感しました。


限られたスペースでも工夫次第で快適な住まいが実現できます。

ぜひ、将来を見据えた家づくりを考えてみてください♪



以上、マーケティング部の西田でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。



◇ ◇ ◇

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