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伝統的な建築の行事の一つ【上棟式】

2023/3/2

伝統的な建築の行事の一つ【上棟式】

こんにちは。

鳥取市・倉吉市を中心に、新築注文住宅・リフォーム・不動産事業を手掛けている

福山建築 現場監督の大羽です。

2023年になって2か月が過ぎあっという間に3月ですね。

仕事柄、カレンダーと天気は常に気にする日々です。

「来週の天気は…雨か、雪か、外仕事ができないな~」など、

この季節は結構悩ましいこと多いですが、工程を組み直して工事を進めています!


先日担当している新築工事の上棟でした。

建築の工事の工程の中にはいくつかポイントとなる日(出来事)がありますが

上棟日はその中でもやはり特別な1日です。

上棟、または建前とも言いますが、木造の家で言えば基礎の上に木材の骨組みを組み立てることで 

上棟(棟上げ)という言葉は柱や梁などを組立てて、屋根になる最も高い位置にある棟木(横の材)を取り付ることを象徴的に表しています。

ちなみに最近話題のChatGPTに聞いてみました!

上棟とは何ですか?

答えは…

「上棟」とは、建物の骨組みが完成した際に、最上部の梁(「棟木(むなぎ)」と呼ばれる)を取り付ける作業のことを指します。

建物の骨組みが完成すると、工事の進捗が一段落するため、上棟式という儀式が行われることがあります。

上棟式では、職人や工事関係者、または地域の人々が集まって、建物の完成や安全を祈願し、お祝いすることが一般的です。


いや~、もう完璧な回答です。

時代はもうデジタルネイチャーですね!

いつか建築現場工事もAIが管理する日も近いのかな??

ChatGPTの答えにもありますが、上棟日は通常上棟式を行います。

上棟日の最も華やかな瞬間でもあり、工事の安全や建物が無事完成することを祈願する大切な儀式です。

海外にもあるのかわかりませんが、日本では昔から行っている建築の儀式の一つだと思います。

御幣(細長の木または竹に紙垂という和紙を取り付けた神祭用具)も持って、祝詞を歌いながら、かけやで棟木を束に叩いて入れます。

こういった瞬間を切り取って象徴的な儀式にすることって、とても日本っぽいな~と思います。

昔に比べれば簡略化はされてきていると思いますが、こういう神事を大事にすることは大事なことだなと思います。

何よりこういう行為を行うことで

新しいことをはじめる、新しくものを作る、新しい建物を建てることへの気持ちの切り替えや思いに繋がるものだと思います。

新たな気持ちでひとつひとつ丁寧に大切にものごとを進めていくことに繋がるのではないかと思います。

日本の神事や祭事は、いつもどこかでこういうことに繋がっているのだと思います。

そういった意味で上棟日はやはり特別な1日だと思います。

まだまだ寒い日が続きますが、体調管理に気を付けていきましょう!!

以上、大羽でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

***

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