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地震が起きたとき、私たちはどう避難すべきか

2026/1/14

地震が起きたとき、私たちはどう避難すべきか

こんにちは。

鳥取市・倉吉市・米子市で、新築注文住宅・リフォーム・不動産事業を手掛けている

福山建築 管理部の西本です。



先日の地震を経験して改めて実感しました。


日本は地震大国と言われるほど、いつどこで大きな揺れが起きても不思議ではありません。

しかし、実際に地震が起きた瞬間、正しい行動をとれる人は意外と少ないのではないでしょうか。

今回は「地震のときの避難」について、改めて確認してみたいと思います。


まず、強い揺れを感じたら、最優先は自分の身を守ることです。

机の下に入る、頭をクッションやカバンで守るなど、落下物から身を守る行動をとりましょう。


慌てて外に飛び出すと、ガラスや看板の落下でかえって危険になる場合があります。



揺れが収まったら、火の元の確認を行い、ドアや窓を開けて避難経路を確保します。

エレベーターは絶対に使用せず、階段で移動することが大切です。

避難する際は、事前に決められた避難場所へ向かいましょう。

自己判断で遠くへ移動せず、周囲の人と声を掛け合いながら落ち着いて行動することが重要です。



また、余震の可能性もあるため、建物の近くや電柱の下など危険な場所は避けるようにしましょう。

日頃から、避難場所や家族との連絡方法、非常持ち出し袋の中身を確認しておくことが、いざという時の安心につながります。



防災は特別なことではなく、日常の備えの積み重ねです。

「もし今、地震が起きたら自分はどう動くか」。


この機会に一度、ぜひ考えてみてください。



以上、管理部の西本でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!



* * *


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