倉吉市・鳥取市の福山建築が家づくりの工法についてお話しします。

mail

MENU

家づくりの工法

Decoration methodデコスドライ工法

住まいの高気密・高断熱性能にこだわる「福山建築」では、リサイクル紙(新聞紙)を原料とする「デコスファイバー」(セルロースファイバー)を断熱材としていち早く採用。
その優れた断熱性、吸音性、調湿性を家づくりに活かしています。
ここでは、このデコスファイバーを用いた「デコスドライ工法」についてその概要と特色についてご説明します。

デコスドライ工法

デコスファイバーとは?(セルロースファイバー)とは?

デコスファイバーとは?(セルロースファイバー)とは?

新聞紙をリサイクルして得られる木質系繊維を加工したものが「デコスファイバー」(セルロースファイバー)。
活性炭と同様の多孔質が特徴で、無数の孔が空気を保持することで優れた断熱性を発揮するほか、調湿性、吸音性にも富んでいることから、住宅用の理想的な断熱材として多くの家づくりで用いられています。
もちろん、自然由来のリサイクル原料から作られるため環境負荷が小さいこともこの素材の特色。なお、デコスファイバーはJIS認証品です。

デコスドライ工法とは?

デコスドライ工法とは?

「デコスドライ工法」は、専門の技術者が原料となるデコスファイバーを乾式吹き込みによって施工する工法。乾式吹き込みにより手の届かない小さな隙間にも綿状の断熱材を隙間なく充填することができ、断熱欠損が生じにくいのが特徴です。デコスファイバーの持つ断熱性の高さに加え、均一な充填が可能なことから、隙間からの熱損失を最小限に抑え、快適な住空間、温熱環境を実現します。

また、木造住宅を劣化させる最大の要因は壁体内の結露ですが、デコスドライ工法を採用した家なら、周囲の環境変化に応じて自然な吸放湿が起こるため、結露を防ぎ、カビ、ダニの発生を抑えて構造躯体を腐食から守り、建物の寿命を延ばします。

だから選ばれる8つの理由

デコスドライ工法を採用するメリットは優れた断熱性にとどまりません

REASON1断熱性
隙間なく充填できるので熱損失がなく高い断熱性能を発揮します。
REASON2調湿性
微細な多孔質構造が空気中の水分を吸着、放散します。
REASON3吸音性
屋外の騒音をシャットアウト。しかも家で生じる生活音も外に伝えません。
REASON4安全性
自然由来の木質系繊維「デコスファイバー」が主原料なので安全です。
REASON5健康性
高い断熱性で住居内の温度差を解消。ヒートショックの防止につながります。
REASON6省エネ・省CO2性
デコスファイバーはCFP制度に認定されたCO2排出量の日本一少ない断熱材です。
REASON7防カビ・防虫性
ホウ酸を含ませたデコスファイバーがカビや害虫を寄せ付けません。
REASON8高耐久性
結露を防ぐ性質のデコスファイバーはシロアリの食害にも強い素材です。

将来を見据えた資金計画や土地の選び方、完成見学会など、実際に「体験」してから、家を決められる方がほとんどです。
「ちょっと気になる」なら是非ご連絡ください!

ご相談・イベントへの参加ご希望・ショールーム見学は↓から

CLICK HERE

Copyright © 福山建築. All Rights Reserved.